運動を取り入れた脳トレーニングにはどんなものがあるか聞いてみました。

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車いすに座ったまま,椅子に座ったままでもラジオ体操が行えます。簡易化されたラジオ体操で身体に負担がかからない範囲で動く事によって、脳トレにつながります。
高齢者の方には簡単な指の体操が脳に程良い刺激を与えられると考えます。
実際に私が勤務する施設でも毎日レクレーションという形で指を使って数を数えています。1~10まで声に出しながら指を動かしているような形です。指の運動にはグー・チョキ・パーの入れ替えも良いと思います。
椅子に座ったままでもできる風船バレーでの体操。ゆっくりと落下する風船なので、落下地点をあらかじめ予測しながら身体をゆっくり動かす事ができます。目視して風船の動きを追いながら脳をトレーングに役立ちます。
風船バレーゲームは,車いすに座ったままでも気軽に楽しめるゲームです。身体を動かしながらどこに風船を手で叩いて飛ばすか頭で考える作業をすることで脳トレをしながら身体機能の維持も同時にはかる事が出来ます。
童謡を聞きながら椅子に座ったままでも出来るダンスをして体全体を適度に動かす体操で、脳の活性化をはかります。
昔、私のおじいちゃんがよくやっていた指先の体操があります。
歌いながら指を動かすのですが、歌の内容は、
「いちにのさーんの、しのにのごー、さんいちしのにのしのにのごー。」という感じです。
音符は確か、
「ドドドレミ―レ、ドドドラ(低音)ソー(低音)、ララソラ(低音)ドドミミレレミレドー。」
だったと思います。
その歌に合わせて、手をグーにした状態から、指を立てていく体操です。
最初は、スローテンポで始めて、慣れてきたらリズムを早くしていきます。
意外と難しいですが、楽しいですよ。是非。
旗揚げゲームは、赤と白の旗を上げ下げの声に従って旗を指示通りに動かすゲームです。声が耳から入って来た時に瞬時に脳で判断して指先に伝達すると言う一連の動作が脳トレに最適です。
一人じゃんけん  両手を使って左手がグーの時は右手でパーを出して、左手がチョキの時は右手をグーにする、といった訓練は指の運動を行う事で脳の活性化を高めます。