介護職の魅力とは

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職に就くきっかけ

仕事をしている人の中には、学生の頃から介護業界に興味があり、職員になるために、ひたすら勉強をして就職をする人と、一般サラリーマンとして企業に勤めた後に、会社を辞めて介護の業界にくる人、また身内や親戚で介護者が出たことで知識を得るために業界に入ってきた人、色々な人がいます。

この業界は、初めからその道に進む目的で就職した人以外は、ほとんどの人が途中から方向転換をして業界に入ってきた人の方が多いのです。

仕事につくには特に特別な資格も必要なく、高齢化社会になりつつあるので、常に人が足りていない状態です。

介護の仕事内容

仕事内容についていは、どのような業務があるのでしょうか。

基本は高齢者さんの身の回りのお世話がメインとなります。

おきがえを手伝ってあげたり、また汚物処理や、普段の話し相手として、コミュニケーションをとる相手としてのお世話などが主な仕事内容になります。

業務内容の中にはお年寄りを抱えて移動をしたらり、また入浴介助などの仕事もあるため、仕事の内容はかなりの体力仕事になります。

介護の仕事の大変さ

仕事の内容はほとんどが身の回りの世話になるため、力がいることが多いです。

赤ちゃんと違いお年寄りは重いので、ベッドから車椅子への体重移動やお風呂に入れたりするだけでも一苦労です。

しかも体が固くなっているお年寄りが多いため、体の動きもスムーズではありませんし、ボケが始まっているお年寄りなどは、こちらの会話すら理解されないことが多いために、精神的疲労が大きいかもしれません。

魅力ある素敵な仕事

ただ、この業界で働いている人は口を揃えて、責任感が芽生えてきたり、お年寄りとのコミュニケーションをとっていく間に業務の大変さよりもやりがい、そして素敵な仕事だと思える人が多くなっているようです。

またきっかけが親の介護であったり身内の介護が必要というような人でも、人と人とのつながり、またお年寄りと家族のつながりをみていくうちに、とても大切なことを学ぶ人も多く、一度職につくと、長くこの仕事で頑張る人が多いのです。

それだけ魅力ある業界の一つなのです。