ヘルパーから介護福祉士やケアマネージャーにステップアップできます

一面に広がるバラ

介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級

最初に取得する資格が介護職員初任者研修、ホームヘルパー2級です。

これからヘルパーとして就かれる方にお勧めです。

何より最短1か月で取得することができ、講座を受講し出席すれば必ず合格できる資格です。

無資格で働くよりもこの資格を取得することで確実に月収はアップします。

資格取得のために初期費用は掛かりますが、給料が上がれば数か月で元を取ることが可能です。

実務者研修、介護福祉士養成

実務者研修、介護福祉士養成とは、ヘルパーとしての能力や知識にとどまらず、医療的なケアについての技術を学ぶ研修です。

この研修を受けると、医療行為である喀痰吸引が出来るようになることでより幅広い業務を行うことができます。

ケアマネージャーと連携してプランの作成や、管理業務が出来るようになる資格であるサービス提供責任者としても勤務することができます。

次のステップである資格を受験するために必ず取得するべき資格という役割を担っています。

介護福祉士

ヘルパーの目指す目標の一つと言えば介護福祉士です。

これは国家資格です。

この資格は、プロとして認められたといえるものです。

福祉の現場や世間からの評価や期待などとして求められている資格と言えます。

従って求人も多く職を見つける時にも有利です。

受験資格は、実務経験3年が必要ですが、2016年の試験から実務者研修の受講も必要になります。

専門性を高めていく方向に進んでいるため、年々受験資格が厳しくなってきています。

ケアマネージャー、介護支援専門員

ケアマネージャー、介護支援専門員は、総合的なアドバイスを行ったりケアプランを作成したりします。

行政や施設などと連絡を取り合い調整する人材が必要なために生まれた公的な資格です。

介護福祉士は実務経験3年以上が受験資格となっていますが、ケアマネージャーは5年以上の経験が必要ですから、ステップアップ資格として機能しています。

合格率は20%を下回っており、取得は難しくなっています。

このようにしてヘルパーから段階を経てステップアップしていくことが出来ます。