高齢者施設で働く人の悩み、職員同士の人間関係について聞いてみました。

太陽の黄色い花

どこの職場でも、学校でも、またお住まいの地域でも
人間関係って一番大事なことですよね。

高齢者施設で、介護やケアをする上で
人間関係がギクシャクしていたら良い介護は出来ないと思います。

円滑に進めていく上で、やはり疑問点や問題点を
職員全員で声に出せて改善していく事が
良い施設、良い介護に繋がって行くと思います。

でも、理想論はそうであっても現実は…

今、悩んでる事を職場の誰かに相談出来ますか?

疑問に感じる事を上司に進言出来ますか?

なかなか難しい話ですよね。
私も疑問点や悩みは言いづらいです。

私の施設では、休憩時間に雑談しながら
利用者さんの情報交換をしています。
もちろん、職員の個人的な話まで…
でも、そんな中でも話の輪に入らずに
ひたすら携帯に向き合ってる子も居ますね。

職員同士が情報を共有出来る事が
良いチームワークになると考えています。

色んな方々からお悩みを聞かせて頂いてます。
もしかしたら、みなさんの職場と同じお悩みを
お持ちの方がいらっしゃるかも。
読み進めて行く内に解決方法が見えてくるかも知れませんね。

私は現在ケアハウスで働いています。職員数も10名程度と少ないため人間関係は酷く悪いという事はありません。
ただ男性の私にはあまり居心地の良い環境ではありません。
まわりは女性ばかりで私は介護員として一番下の立場になります。
女性上司の顔色を伺いながら仕事をしているような毎日です。
4月になり人事異動があった事でこれから人間関係にも変化が出てくると思われます。
下の者達が積極的に意見を言えるような環境になってもらいたいものです。
私は高齢者施設で食事を作る仕事をしていました。
基本的にみんな仲良いです。
休みの日に一緒に遊びに行くってほどではないですが休憩時間は井戸端会議みたいな感じでワイワイ盛り上がっていました。施設の方とオセロや囲碁なんかを楽しんだりもしていました。
中には付き合いづらい人もいましたが、それはどこの世界でも同じではないでしょうか?あと、施設によっても違いはあると思います。
規則が厳しいところや上司が本当にダメな人間で大変だという施設もあるみたいです。
高齢者施設では、色々な職種の人が働いています。
そのため、その職種の中で、やっぱり人間関係が気まずくなることがありました。
例えば、ケアマネジャーの人に対しては、上から目線で話されていると思うスタッフもいて、苦手であると思っていたようです。
そのように思っていた人は、最初のうちに蟠りを作ってしまうと、なかなか立ち直ることができずに、悪い印象をもってしまうことがあるので、最初の人間関係の構築が大切であると思いました。
30代の時に、特別養護老人ホームで派遣社員として働いていました。
派遣社員で馴染めなかったという事もありますが、最初の1年は皆冷たく、分からない事も教えてもらえずにとても辛い勤務でした。
でも逃げたくなかったので、契約が終わるまで2年通い、常に明るく振舞いました。
その頑張りが認められたのか、やがて常勤の方の中にも話しかけてくれる人がいました。
特養は24時間夜勤を含めて、厳しい状況で皆さん働いているので有能な社員が勢揃いしていました。
私の経験上から、介護施設での人間関係は和気藹々という感じは欠片もない所ですが、命を預かる場所という責任感が一人一人に刻み込まれていると痛感しました。
私が以前デイサービスの方でボランティアをしていた者です。
今回、職員同士の人間関係ということですが私は今住んでいる地方のデイサービスに派遣されました。
そこでの人間関係は非常に良かったと思っています。
やはり対人ということで皆非常に思いやりが強くそこの職員さんも分からない事があればいろいろと優しく教えてくださり、中でもそこの主任の介護福祉士さんがとっても優しく対応してくれました。
ボランティアですが職場の人間関係は比較的良かったのではないかと今になって改めて思います。
私は介護施設に勤めていました。
女性が多い職場なので噂話が一人歩きするようなことがありました。男性は逆に少ないので、女性受けのいい若い社員は可愛がられるけど、中年の男性だと立場が辛そうな印象を持っています。
私自身は新卒で働いていたので、腰を低くしていれば、それなりにうまくやっていけていたとは思います。
看護師と介護士の格差はありました。
職場ではいじめのようなことはありませんでした。
高齢者施設の人間関係は複雑です。
特に男女の仲が意外に複雑です。恋仲になる場合も多くあります。
ライバル関係があるとさらに複雑になります。
一人の男性を挟んでもめるケースはよくありました。
まずは食事の席の奪い合いから始まり仲のいい人同士で恋のライバルの悪口を言い合います。
見ていてばからしく思いますが本人たちにとってはとっても真剣に争っているので余計難しいので解決するまでかかる時間は1年以上でした。
他にも多くの難しい人間関係のトラブルがあります。
私が勤めている高齢者施設の部署はデイサービスでした。
デイサービス内での職場の人間関係はとても良い関係でした。
適材適所に人材を配置する上司でしたので、誰もイライラする事が無く快適に仕事をする事が出来ました。
私が未経験で配属された時にも、的確な指示を貰う事が出来る上司でしたので、快適に仕事をする事が出来ました。
職員間では、嫌いな人などはいない状態で、仲良く楽しく仕事をする事が出来る環境を作り出す事が出来る人間関係を築く事が出来ました。
基本的に上辺だけは仲がいいようには見えますが、実際はどこにでもあるような陰口が多いです。
陰口を言われるのは明らかに、常識外れな人です。
休みを取るのが多すぎたり、毎週同じ曜日のみで休みを入れたり、仕事が雑すぎたりと目につくことが多いと言われてしまいます。
そして、看護師と介護士の間にも格差のようなものがあるように思えます。
利用者さんやそのご家族の方には職員の雰囲気は大切なので、悪い部分は見せないようにしています。
私は長年介護施設に勤めています。
今は男性の職員も増えて来ましたが、20年前は男性は希少でした。
女性が多い職場ですので、色んな女性を見て来ましたし女性同士のいざこざやいじめなども目にしてきました。
男同士ならそこで終わりという口げんかでも、女性なので後を引くのです。
同じ勤務になると一切口を聞かないなんていうのはざらでした。
また、派閥なんかもあり間に挟まれている男には酷でした。
本人のいないところでの愚痴なんてしょっちゅうでした。
そういうのは昔と変わらず今も存在します。
高齢者施設での人間関係で苦労したことがあります。
苦労することのほとんどが給料の事です。
私は介護福祉士の資格を持っています。
この資格を持っていることで、他の人と同じ介護内容の仕事をこなしても給料が違います。
基本給上乗せや、資格手当などという風に給料が高くなります。
介護の仕事はきつく、重労働の割には給料が安いので、「資格をもっているだけで特別なことは何もしていないのに」という妬みからいじめられる事もあります。
他人に無関心なスタッフが多かったです。
仕事中は笑顔でコミュニケーションを積極的に図ろうと全員が取り組んでいますが、休み時間や業務時間外の通勤途中などでは軽い挨拶程度でした。
誰も自分の日常をさらけ出そうとはせず、ただただ仕事の話以外はしないように徹底していたのです。
ただ、いろいろな業務で疲労がたまる職場なので、人間関係が希薄なのは余計な気遣いをする必要がないとも言えます。
ですから、私にとっては居心地が良かったです。
高齢者施設に勤める職員は、女性の割合の方が多かったです。
もちろん、男性もいますが女性に比べるとかなり少なかったです。
職員の年齢層もバラバラなのですが、同僚として働いていた女性の先輩職員は更年期で気分の浮き沈みが非常に激しい方でした。
同じ職場で働く人たちは、みんな彼女の気分に左右されながら仕事をしている状態です。
仕事はできるのですが、一人で違う行動を取ってみたり、仕事中でも職員に対し厳しい言葉をよく投げつけます。
上司でも注意できない状態でした。常に全員が彼女の顔色を伺いながら仕事をして、なるべく彼女を立てるように気をつけたりと、非常にギスギスした感じでした。
今まで経験した中でも一番仕事しにくい職場だと思います。
数年前に介護施設で働いていましたが、介護施設は働く人を選ぶ職場だと痛感しました。
まず、介護現場は専門学校を卒業し、介護福祉士を取得した若年層がユニットリーダー等になることが多く、介護施設内しか社会を知らないことも多く、その経験不足がゴタゴタを引き起こすことがあります。
一般企業なら人材育成の研修を受けるのでしょうが、現場はどこも人手不足なうえストレスも溜まることが多く、いつもはにこやかに話をしている年配のAさんが休みの時、若いリーダーが率先して悪口を言うという、取りとめのないループにうんざりしましたし、自分のシフト内の仕事を押し付けてくるなどの陰湿ないじめやセクハラに耐えきれず辞めてしまいました。
理想と現実のギャップに辞めてしまう方も多い仕事なのでは?と思います。
訪問介護の仕事はどちらかというと対高齢者でマンツーマンの仕事なのですが、高齢者施設では、対高齢者というよりも職員同士の人間関係で悩むことになります。
チームの雰囲気によって、または施設の待遇によっても違いますが、この雰囲気というのはとても大事で、全体の雰囲気が悪いと、たとえばシフトを組む時に協力的か否かとか、事務の仕事と違って、成果を求められるというよりはほとんどが人間関係の良しあしで長く勤められるかが決まってくるのではないでしょうか。
もともとにおいて肉体的にも精神的にもきつい仕事なので、人間関係が悪いと居心地が悪くて最悪ですね。
介護施設というのは密室性が高く、いつも同じメンバーで仕事をし、大きな枠で見れば毎日同じことの繰り返しです。
新しい人が入ってくれば、この人はいつまで続くのかなど陰口を叩かれていましたし、親切にしてくれる職員もいましたが、連絡網にメルアドを書いておいてと言われ、アドレスを書いていたところ、信頼していた男性職員がやたらとメールをしてきたり、機械浴(寝たまま入浴できるお風呂)の片付けをしている時、セクハラもどきの接触を受けるなど、職場に慣れていない私の場合に付け込まれ裏切られました。
このような施設ばかりではないかと思いますが、ストレスが溜まるとどこかで発散したくなるのが人間ですので、職場以内の人間関係を改善するには、人員の補充や精神的なストレス発散が必要なのだと感じています。
高齢者施設で働いていたときの人間関係について説明します。
基本的にスタッフの人数はぎりぎりのため、仕事が忙しく身体的にも精神的にもぎりぎりの中で仕事をしています。
そのため、ストレスも多くいらいらとした雰囲気になることは非常に多いです。
また、職員の中には一般的な常識がない人もおり、考え方が根本的に違うため、言動や言葉などに腹が立つことも多いです。職員同士が協力しなければ仕事が出来ない現場なため、嫌いな人とも上手に付き合うことが必要な職場で、精神的な逃げ場がなく非常に大変でした。