もし、iPhoneをシニア層が日常使いをするならば…

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今や、携帯電話のユーザーも一人一台以上と言う時代。
シニア層もかなりの割合で所持しており、iPhoneユーザーも多くなりました。
最初は使い方で戸惑ってしまうものの、すっかり慣れている人だと、今までの携帯電話以上に使いこなしている人も多いです。
では、iPhoneをシニア層の方が日常的に利用するとなると、どのような利点があるのでしょうか。

デジタルカメラもびっくり!?高解像度の写真が手軽に撮影できる

iPhoneに標準搭載されているカメラは、驚くほどの高解像度で、さらに操作が簡単で使いやすいです。
一眼レフのようなピント調整もなく、写真を撮りたい方向へ携帯カメラのレンズを向け、パシャリと撮影をするだけで、きれいな写真が撮れます。
また、ビデオやパノラマ写真の撮影が可能になり、iPhoneをデジカメ代わりに持ち歩く人も増えているのです。

お出かけや旅行の多い年配の方が出先で撮影し、パソコンに取り込み、アルバム作成や編集を楽しんでいます。

また、メールにきれいな写真を添付することもできるので、コミュニケーションの一環で楽しむこともできるのです。

手軽なゲーム機として楽しむ人も増えてきています

近年では、ポータブルゲーム機の普及がめざましいですが、携帯電話だと普段から持っているため、ゲームを楽しむ年配者も増えてきています。
ゲームと言っても難しいものではなく、囲碁将棋、オセロなどのルールが決まっているものや、クイズゲームと言ったシンプルなものが多いです。
さりげない使い方ですが、ゲームを通じて脳の活性化も期待できます。
また、新しい機器が苦手だという方へのiPhoneの導入としてもいいでしょう。

iPhone6/6plusでは、画面の拡大機能が搭載されている

2014年9月10日に、iPhone6/6plusが発売されました。
その中には、今まではなかった機能が搭載されており、それが、画面の拡大機能です。通常の表示と比べ、アイコンの表示できる段数が1段減ってしまうものの、一回り大きく表示されるようになります。
通常の表示では小さくて使いにくく、見づらいという人も、大きいので見やすくなるでしょう。

また、iPhone6plusではディスプレイが5.5インチと、とても大きなものを採用しているので、拡大表示を使うととても大きなアイコンになるのが魅力です。
字が小さいと、見るのがしんどくなってしまいます。
iPhoneを便利なものとして認識してもらうためにも、画面の拡大機能は一役買って出ているのです。

使い慣れると、とても便利なiPhone、日常使いになれば、利用する幅も自然と広くなります。
いきなり、あれも、これも!と教え込むのではなく、マイペースに覚えてもらうことが大切です。